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騎乗成長うんぬんで話題が尽きないGROですが、レース後の能力変化には馬本来が持っている成長分(これから自然成長と呼びます)も含まれているはず。
ということでとりあえずサンプルとして、成長型「晩成3」の無料馬の能力変化を引退まで追ってみました。

まずは、パラメータ画面に表示される成長グラフはこれ。
成長型「晩成03」


そして実際の成長推移は以下のようになりました。
能力

色がいっぱいでわかりにくくて申し訳ないんですが、

スピード(初期値37):赤
持続力(70):濃いピンク
持久力(93):薄いピンク
瞬発力(61):濃い青
ダッシュ(43)明るい緑:
パワー(67):濃い緑
折り合い(62):青
闘争心(61):濃い青と被って見えないので濃い青と思ってもらっておk;;
粘り(44):黒
器用さ(49):灰色

となっています。
無料馬は丈夫さ4(4回/年)なので、横軸の1メモリは3ヶ月分です。
縦軸はそれぞれの能力の値となってます。
これを成長型のグラフと見比べると気付く点が・・・。
ある地点まで能力が全然上がってないということです。
上がり始めた地点以降のグラフの形状が元々の成長グラフと似ているためやたらと違和感を感じます。

一応各レースでの変化量のグラフもついでに。
色分けは先ほどと同じです。
能力変化量

こちらに関しても、ある地点までの伸びとそれ以降の伸びの差が大きいことがわかります。
これはひょっとするとGR8と同じか・・・。

何が同じかというと、能力の下限固定(゚∀゚)アヒャ
成長があるパーセンテージ以下のときはそのパーセンテージの能力とならず、ピークに対してあるパーセンテージで固定されるという謎な仕組みです。
オリホでは騎乗による成長分も混ざっていてわかりにくいので
検証用にメモリアルでのネイティヴハート(ピークをすぎてかなり能力が落ちている)とフリーでのネイティヴハート(ピーク能力)で比べてみました。

すると・・・。

ピッタリ70%\(^o^)/

ということで自然成長の能力は下限70%能力以下にはならないんじゃないか、と。
とすると、サンプル用無料馬の最初の能力がほとんど上がっていない部分は自然成長の入っていない騎乗成長による上積みだけではないか、という予測が立てられるわけです。

そこで最初の1レース目の能力変化量を初期値に対して取ったグラフがこれ。
騎乗成長?

なんだか怪しいですね。
初期値と上昇量の関係が一次式で表せそうな気がしてなりません。
なんとなく自然成長と騎乗成長の分離に近づけてきているのかなかな・・・。

と今回はここまで(*´Д`)y-~~~ウマー!
次回はさらに検証を進めていきたいと思います。



あ、余談ですが、
持久力は、前走より長い距離を走ったときにしか上がらない気がします。
と一応報告。





滝さんすげーw
もしかして社員さんですか?w(ぇ
これからの滝さんの活躍も期待してますね^^b
【2007/09/10 16:17】 URL | ひろポン #qcX4.Kko[ 編集]

ちょw社員ちゃうw
気になるから調べてるっていうそれだけですw

かけるお金もないので無料馬を利用しつつがんばります^^
【2007/09/11 13:34】 URL | 滝式 #8l8tEjwk[ 編集]















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