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まぁとりあえず以下のリンク先の記事を読んでみるといいんじゃないかな☆ミ

逃げ馬で試走してみました。 - ギャロップレーサーオンライン(GRO)

過去の記事についても良質なので読むべし。
動画をアップしてくれてるものも多いし。

記事を読んだその後が大事なんですよね。
何を思って何を得るか。

以下僕なりに思うことを。
読みたくない人は読まなくていい。




以下の文章において、四角で囲まれた部分は記事の引用です。

例えば、この動画で示されている乗り方を
同じレースで全員ができるでしょうか?
10人が10人共例えばこの馬に乗っているとして、この騎乗法をしたら全員仲良く揃って1着になれるんでしょうか?
無理ですよね。
勝てるのは一人だけ。
かと行ってひとりに楽にこの騎乗法をさせてもそのまま行かれちゃう。

そこで、理想的な乗り方ですが、逃げかぶりの場合は、できれば限度ぎりぎりまで逃げて、ライバルより先に引かないことです。
ライバルが3頭いて、1番最初に引いてしまうと、確実に道中緑となり、力を出し切ることはできません。
相手が強いなら、なおさら強気でいくべきです。
常に自己主張をすることで、ライバルが逃げかぶりを嫌がるように仕向けることが重要です。
その結果、単騎逃げにでもなれば、逃げアビも発動させやすくなるので、かなり高い確率で勝てるはずです。


確かにこう書かれてはいますが、
自分が引きたくないと思う状況は相手も引きたくないはず。
誰かが道中ですでに負けレースになるでしょう。
かといって、どこまでもいけばいいってもんでもないですよね。
そこに関しては、少し前のとこで

つまり、スタートから飛ばすにも限度があるということです。
その限度を知っているか知らないかは、非常に重要で、限度さえわかれば、結果はおのずとついてくるはずです。


としっかり釘さしてますねwさすがw

この「限度」というのが大切で、
これを把握するためには「経験」と「知識」が、
そして、それを実践でしっかり行動に移せる「操作技術」と「冷静さ」が必要。

この動画にしても、出してるアビを見てもらえばわかりますが
音速とシフトが出ると出ないのではタイムは大きく変わるでしょうし
仕掛けもこの動画通りにしたら垂れますよね。

これを真似する仮定で知識や技術を身に付けることにもなるでしょう。
いい教本として。
ただ、そこで終わったら意味ないけどな。


最後に書かれている

あと、これは勝手なことと思われるかもしれませんが、腕のある方は、ぜひこれまでと違った勝ちパターンを確立してくれることを期待しています。
勝ち方がワンパターンでは、ゲームの幅が広がらないので、むしろ接戦の多いマイルあたりとか、おもしろそうな気はします。


この部分が一番のキーポイント。

動画を見て、
「こうやって乗ればいいのか!!これで勝てるYO!わーい!」
と思ってしまった人は
残念ながら上達しないと思います。
出直してこいw

これと全く同じ理論で乗るだけなら
それはもう
自分が乗ろうと他の人が乗ろうと一緒=自分が乗る必然性はない
と思います、個人的には。

これはある意味挑戦状と受け取らないとだめでしょうね。
「おれはこんな勝ちパターン確立して乗ってたけど
誰も手も足も出ないみたいだから答えを教えてあげるね^^」
と。

さて、僕達の中にこのパターンはひとつの答えとして提示されて知識としてインプットされたわけで。
これを叩き台にしてもよし、自分で蓄えてきた知識を利用してもよし
何か自分なりの騎乗論を得るきっかけになればいいかな。


昔、ある人がこう言いました。
「人間は考える葦である。」



いろいろ思うことがあってついつい長めになってしまいましたが
結局なんつーか、曖昧な言葉で濁しちゃったな。

最後まで読んでくれた人、ありがとう。




復活したっぽい^p^
【2008/11/12 16:41】 URL | 小華 #-[ 編集]

おw
おかえりー^^
【2008/11/12 18:59】 URL | 滝式 #8l8tEjwk[ 編集]















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