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ちょっと古い記事ですが。

住まいづくりの疑問を解消 | すむすむ・パナソニック電工株式会社 | Panasonic
http://www.sumu2.com/top/qa/2005_9/index.html


環境により睡眠の質は変わります。
特に人間は視覚から得る情報の割合が大きいので、
照明(光)の環境を整えるだけでかなり質を高めることはできると思います。

これは「環境」(主に寝室環境)についてがメインで書かれてますが
当然ながら「行動」も睡眠に影響します。

寝たいけど寝れないからといって
布団の中でパソコンやケータイを触るとかはオススメしません。
目に光という刺激を与える行為自体が眠気を妨げる原因になります。
照明を消している状態だと相対的にパソコンの画面などは明るく見えて眩しかったりもしますし。

光による刺激はあくまで補助的なもので、
いくら目に光の刺激を与えていても疲れなどで体力が限界であれば寝れるのは寝れますし(寝るというか力尽きる?w)、逆に朝日がいくら差し込んできていても疲れすぎていれば目が覚めないでしょうし。

体力や疲れのサイクルで力尽きての睡眠と生活サイクルが合えばいいですが実際にはなかなか合わないので、
能動的に「今日は何時には寝よう」と決めて必要な睡眠時間をキープし生活サイクルを安定させるのが理想的。

今夜はここらへんで寝ないとまずいけどまだそんなに眠くない
みたいなときは、自分の環境と行動をできるだけ寝るための状況に持っていくようにするだけでもかなり改善されるのではないでしょうか。


最近よく寝る前にケータイちょっとだけ触ろうと思って触りだしたら
いつの間にか眠くならないままめっちゃ時間すぎてしまってることがあって
これはいかんなぁと思ったので書いてみました。

テーマ:日記 - ジャンル:日記



















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