ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


1月18日に発売されたthe pillows(ピロウズ)のニューアルバム「トライアル」。



当然ながら予約して購入^^

わくわくしながら初回聴いたときは実はあまり良くは思いませんでした^^;
シングルカットされた曲(M3、M5)やCMにも使われているアルバムタイトル曲「トライアル」(M9)は良かったんですがそれ以外の曲はイマイチ耳に馴染まず…。

しかし、ピロウズ大好き(山中さわお大好き、かもしれませんがw)なのでリピートで聴き込んでみたらある時からすごく馴染み始めたんですよね。

今思うと、最近のアルバムは、言葉は悪いかもしれませんが世間受けを意識した「綺麗な」曲が多い印象で、たぶん私の耳もそれに適応してしまっていたのかなと。

今回のアルバムは、やりたいようにやる、というさわおさんの意思が見えるというか、ある意味余裕がなかったのかもしれませんが素直な作品になっているように思います。

こういう方が逆に一般受けはいいのかも??
アニメ(Sket Dance)のタイアップも入っているのでそれを入口として売れてほしいですね!

M1.Revival
1曲目っぽい!
これからトライアルという旅に出る高揚感をいやがおうにも高めてくれます。
後半に入るサビ?がここで来るかって感じでゾクゾクしてしまいます。
前後が特徴的なリフで挟まれているのもやばいですね。
さわおさんの英語の発音はもはや慣れました^^v

M2.Rescue
My Footでの空中レジスターの役割。
すごく優しい気持ちになれる曲です。
こういう曲を一曲挟むだけでかなり全体のイメージは変わります。
次の曲は自由度が高くなりますし。

M3.Comic Sonic
浮くかもしれないなと思ったんですが前述M2.Rescueのおかげで滑らかに組み込まれていてトータルのアルバム作品としても破綻していません。

M4.Flashback Story
フ~♪の部分でPIDE PIPERのThat's A Wonderful World(Song For Hermit)を思いだしてしまうw
こういうポップな曲こそ実はピロウズの得意分野。

M5.エネルギヤ
リフが変態ですね。
静と動のメリハリが効いているキャッチーなナンバー。
欲を言えばBメロが欲しかった。
静と動を使い分ける曲ではBメロは大事だと思うんです。

M6.ポラリスの輝き 拾わなかった夢現
繰り返されるリフが特徴的な曲。
歌詞はさわおワールド全開。
こういう曲で一旦流れを落ち着かせておいての次の曲。

M7.Minority Whisper
Bメロの上げ方、そこからのサビがすごくテンションあがります。
ただ、今回一番ピロウズぽくない曲でもある。

M8.持ち主のないギター
ギターがなかったら7分18秒はきついかも。
ただPeeちゃんがうまいこと聴かせてくれているので全然大丈夫!
ちょっと前のピロウズではできなさそうな曲。

M9.トライアル
イントロからやばいです。
アルバムタイトル曲は昔からいいんですが今回もよかったです。
個人的にはMy Footの時の感覚に似ています。
こういう曲を作らせたらさわおさんは天才なはず。
ボーカルも少し控えめになっているのが余計に心に響きます。
「絶望感の暗闇を何度も抜けだしたはずだ」
自分に言い聞かせるような強い気持ちが伺えます。

M10.Ready Steady Go!
バスターズソング。
いかにもピロウズアルバムのラスト曲!



全体の印象はリフ押し?な面がかなり感じられますw
一時期のくるりみたいな感じかも?w
アルバムとしてしっかり作品になっているのでピロウズを初めて聴くという方にもおすすめです。
(一番のオススメはMy Footかもしれませんがw)


同時発売でDVDも出ていますので要チェック!
私は当然DVDも買ってます。
(CDもDVDもそれぞれ2枚^^;)






テーマ:音楽 - ジャンル:音楽



















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 parseChance(pinch), All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。